高濃度水素水スパシア

販売業者測定データ信用できますか?
医学界が測定した高品質水素水

要注意!水素量表示の罠  ~充填時1.6ppmは当然の数字~

写真:測定 水素水選びで水素量を基準にする方も多いようですが、それには注意が必要です。商品に「水素量●●ppm(充填時)」という表記がありますが、水素は抜けやすい物質ですから手元に届いたときにはほとんど水素が抜けている商品も実際あります。水素量の表示には規定がないからです。

常温常圧における水素水の飽和濃度は1.6ppm(1.6ppm = 1リットル中に1mg含有)です。水素水の生成には、(1)加圧式、(2)電気分解、(3)化学反応(マグネシウムなどを入れて化学反応で水素を発生させる)などの3通りが用いられています。

『充填時の水素濃度』として、「2.0ppm」以上の、非常に高い水素濃度が記載されている商品を見かけるようになりましたが、これは要注意です。前述の①加圧式で製造されている商品(アルミパウチ、アルミ缶の商品すべて)は、充填時の水素濃度は通常、どの商品でも非常に高く過飽和状態(2.0~4.0ppm)にありますが、充填が終わるとすぐに水素が溶存できる限界(飽和濃度)の1.6ppmまでさがります。

さらにその後、高熱消毒(80℃、35分以上)などの処理工程を経ますので、水素量はさらに少しずつ下がり、製造工場からの出荷時には1.6ppm以下となります。
つまり私たちが生活する常温常圧において「飲む時点」で『水素量が1.6ppm』以上はあり得ないのです。
「充填時1.6ppm」は水素水なら当然の数字。一番重要なことは、「どのくらいの水素量が体内に取り込まれるか」ということです。

     

各商品の差は水素量ではなく「水素キープ力」

製造の技術力によって、水素をキープできる時間はかなり差が出ます。
先述のように、水素は抜けやすく、実際に飲む時には水素量が激減している商品も多数あるのが事実です。

水素量の表示規定がないため、「製造時の水素量」は選択する時にお客様を惑わせることになっています。
「水素水」に求められているのは「第三者による水素量の正確なデータ」ではないでしょうか。

販売業者が測ったデータは信用できますか?

写真:製造2 「水素水に限ったことではありませんが、よく「当社データ」と記載された表示を見かけることがあります。
これでは一般のお客様は全く判断できません。販売するために不利になるようなデータは記載しないからです。

また測定も水素量そのものではなく、酸化還元電位(お水の酸化、還元力を表す電位。電極を入れ電位を測定)を水素量に変換させて表すものも多いのです。しかしこれには誤差が多く正確ではありません。

日本で最も正確な測定法のひとつと言われているのは水素ガスの量をのものを測定できるガスクロマトグラフィー。高価ではありますが水素の研究を進める機関では導入していることが多いです。
「第三者機関」によって水素濃度をきちんと測定している商品がおススメであることは言うまでもありません。
様々なデータから消費者の手に届いて、実際に飲むときに0.8~1.1ppmあれば、高濃度な水素水といえます。

学術データに裏付けされている水素とはH2だけ

「ところで、ここで『水素』という場合は “分子状の水素” のことであり、すなわち、H2であり、水素ガス(気体)です。

水素水の中に含まれているものも水素ガス(H2)です。マイナス水素イオンとか、活性水素、水素吸蔵~~などと表示されている商品は、全く別のものですのでご注意ください。